体長4pほどの小型のトンボで名のとおり腹部が広く平らである>。オスは成長に従い黄色→黒→灰色と変化する。

ハラビロトンボ(♀)7/上

ハラビロトンボ(♂)7/上

越冬に日本の本州や四国に飛来してくる渡り蝶

アサギマダラ

トノサマガエルと共に最近よく見かけるようになった

数年前から園の水溜りで繁殖して見られるようになった

トノサマガエル(♂)

ツチガエル(♂)

5/中

ヤンマトンボより小型のサナエトンボの仲間

ヤマサナエ(♀)

5/中

アゲハチョウは花を求めて忙しく飛んでいるのでなかなか撮影が難しい

クロアゲハ
モンキアゲハ
群れて飛び夏は高山で避暑し秋が近づくと里に降りてくる。

アキアカネ

トンボの代表種シオカラトンボより色が黒くメスは共に黄色の縞模様がある

シオヤトンボ(♂)

園のどこでも見かける愛嬌あるトカゲの仲間成長すると青色になる

自分の体長の数倍もある枯葉などを竹筒に運んで巣作りをしている

トガリアナバチ

ニホンカナヘビ

色は地味だが名のとおり翅に蛇の目模様がある

ジャノメチョウ

晩夏から中秋にかけて見られる小型のアカネトンボ

ナツアカネ(♀)

ナツアカネ(♂)

園芸便り

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自然の訪問者

園には昆虫や小動物など自然の訪問者を多く見かける。減農薬と有機農法でそれだけ自然が
保たれているようだ。自然の小さな訪問者を撮影してみた。その中には近年余り見かけなく
なった絶滅危惧種も。これらの訪問者は益虫が殆んどだが、蝶類の幼虫は少し厄介者である。

菜の花畑で最も多く見られる蝶で夏型は少し小さい

モンシロチョウ

カマキリは強い手と強いあごの武器を持っているせいか逃げずに堂々としている

カマキリ

ヤマトシジミ

蜜を求めてすばしっこく飛び回っている小型の蝶

ミヤマアカネ(♀)

アキアカネに似るも色が濃く、翅の縁紋から内側にかけて褐色斑があるのが特徴、僅少ではあるが毎年園で見られる

ミヤマアカネ(♂)

園にはここに掲載以外に多くの訪問者がありますが撮影次第順次UPしていきたいと思います。

シオヤトンボ(♀)

オニヤンマ(♀)

日本で一番大きなトンボで水辺をゆったりと飛んでいる黒くて黄色い縞模様が特徴

オニヤンマ(♂)

しじみ蝶は種類が多い中でも鮮やかな翅色

小型のジャノメチョウの仲間で目立ち難い

ウラナミジャノメ

ベニシジミ

7/上

5/中

6/中

5/中

5/中

5/中

5/下
5/下
5/下
5/下
8/上

よく目立つ翅を閉じたり開いたりしながら蜜を吸っている

オオウラギンスジヒョウモン

ミヤマアカネに似ているが色が薄く翅先に班がありやや小型

ノシメトンボ(♂)

シオカラトンボ、シオヤトンボに似るが全体にオス、メス共に色が濃い
オオシオカラトンボ(♀)

オオシオカラトンボ(♂)

コノマチョウに似るが黒く羽先が尖り目立ち難い

クロコノマチョウ

ヒカゲチョウに似るもやや色が薄く目立ち難い

コノマチョウ

日当たりの良い場所に居て飛ぶとき意外は翅を開かない小型蝶

チャバネセセリ

普通に見られるキアゲハの代表種でよく見かける

ナミアゲハ

クロアゲハに似るが翅の付け根に赤い斑紋がある

ナガサキアゲハ(♀)

ヒョウモンチョウと共によく目立つ蝶である

アカタテハ

モンキチョウに似るが紋班が無く晩秋は黒班が薄くなる

キチョウ

クロアゲハの仲間で副翅に白い班がある

モンキアゲハ

翅の鮮やかな青班がよく目立ち活発に動く

アオスジアゲハ

ナミアゲハに似ているが斑紋が少し違っている

キアゲハ

クロアゲハの仲間で翅に光沢がある

カラスアゲハ

ベニシジミに似るも外班は余り目立たない
アカシジミ
翅の背中に紫斑があり活発に動く
コムラサキ
翅の白班が横一列に並んでいることの由来
イチモンジチョウ
翅の鮮やかな黄班がよく目立ち活発に動く
キンモンガ
モンキアゲハ
モンキアゲハであるが白斑だけで黒色のみである